彼女を家に誘う方法は「男子ごはん」で決まり!
男がキッチンに立って、男っぽい料理を作る「男子ごはん」というのがブームになってくれて俺は本当に嬉しい。テレビでも、男子ごはんは放送されているし、関連する本などもすごく多い。コンビニの本棚なんかにも「男子ごはん特集」みたいな本が陳列されているしな。男子ごはんの特徴というのは、「早く作れてうまい飯」。この言葉に集約されるんじゃないだろうか。多少は大事だけど、華やかな盛りつけにしなくてもいい。だしをとるために5時間じっくり煮込むとか時間をかける必要もない。「腹へったなぁ」と思って20分以内にできるのが、この男子ごはん。結局、どんぶりとかワンプレートとかになっちゃうけど、カフェブームでそんなのも「お洒落だね」っていう風潮。ますます良いかんじだ。この男子ごはんは女の子ウケもいいんだ。やっぱり「うまい」ってところに重点を置いているからな。そして、忘れちゃいけない、そのボリューム。俺は、ずっと調理の仕事をしていたから、こんな男子ごはんはお手のもの。まかないレベルだもんな。だから、気になる女の子がいたらこう誘うんだ。「ちょっとうちで男子ご飯食べていかない?」この一言は結構、食いつきいいんだよな。ちょっと前までなら「なんか適当にご飯作るから食ってく?」これって確かに印象悪いよな。もちろん、うまいものは作るんだけど「残り物を適当に」っていう貧相なかんじが拭えないもんな。「うわぁ、男子ごはん食べたい!」「よっしゃ、なら適当にお酒も買って一杯飲むか!」こうして、初めての女の子でも部屋に誘えちゃうから本当にありがたい。でも、もちろん俺は紳士。「男子ごはんのお代は体だって知らなかったのか?」なんていうのは冗談でしか言わないぞ。とにかく、気楽においしいもの食べてリラックスしてくれればセックスなんて二の次。というか次のチャンスのときはガッツリ攻めるけどね。ぜひ簡単なんで、レシピ本を一冊買って男子ごはんをマスターするのはお勧めだ。